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活動内容
4.肝機能改善が期待できる健康補助食品の研究
樟芝とは?樟芝の学名はアントロディア・カンフォラータ(Antrodia camphorata)と呼ばれ、台湾では“牛樟樹”と呼ばれる台湾特有のクスノキに寄生することから“牛樟芝”、あるいは単に“樟芝”と呼ばれる事もあるキノコで、Polyporaceaeの仲間です。このキノコは“牛樟樹”が雷や伐採などで倒木が生じた時などに木に洞などが出来るとそこに寄生し、増えるものと考えられております。
 民間伝承保健用キノコ樟芝の機能 台湾で民間伝承として知られている樟芝の効能は気を廻らして炎症を取り、
活血化瘀、溫お腹に溜まっている物を除き、解毒、消腫、鎮靜止痛(鎮痛)があるとされています。
これまでに最も広く応用されて来ている分野は種々の食中毒に対する解毒効果で、腹瀉、嘔吐に奏功し
更には農薬中毒に対する解毒作用も指摘されている。
肝機能改善作用(肝保護作用)、胃機能障害の改善、及び血液循環不全,消化管の腫瘍などに
効果があるとされています。
樟芝の薬理学的活性(in vivo) 苦味樟芝菌糸体「紅宝樟芝TM」
1) 肝保護作用、肝線維化の抑制
2)抗腫瘍作用 
3)抗炎症作用 
4)血圧低下作用 
5)コリン作動性神経賦活作用