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活動内容
3.生理痛に伴う症状緩和が期待できる健康補助食品新規の健康補助食品SRD-MP301(SRD-SP301)の生理痛に対する有用性について
試験結果
 A)

習慣性に月経痛を示すボランティアによるSRD-PMS301の評価5名のボランティアが本試験に参加した。年齢は30歳代4名、40歳代1名であった。
ボランティア-1:A(36才)
 症状

普段より生理痛が酷く、生理期間は休暇を取り、“寝込んで”、休息を取らなければならない状態となるのが常である。この、状況は数年続いている。また、婦人科にて診察を受けたところ、子宮内膜症と診断されている。 ホルモン治療を受けているが、薬剤の使用に不安もあり服用を中止する事もある。
この様な状況の中で、SRD-PMS301の摂取を始めた。生理が始まる1日前から1回6錠、朝、晩の2回摂った。普段は生理が始まる前日はVASの値では5位の痛みで、やや痛みを感じる程度であった。尚、VASの20点は“耐えられない痛み”、“0点を無痛状態”とした。SRD- PMS301を摂ったところ、全く痛みを感じる事は無かった。翌日から生理が始まったので、朝に6錠を摂り、夕方に8錠を摂ったところ、普段は耐えられないほどの痛みで、ベッドに横にならなければならないが、今回は殆ど痛みを感ずる事は無く、また会社に出勤し、普通の勤務が可能であった。
その後、2,3周期を経過したがPMS301を摂取する事で月経痛は改善して、日常活動は平時と変わらず、会社への勤務も通常業務が出来ている。 
ボランティア-2:B(34才)
 症状

普段より生理痛が酷く、生理期間では、“寝込んで”、休息を取らなければならない状態となるのが常である。この、状況は数年続いている。また、婦人科にて診察を受けたところ、子宮筋腫が子宮の外側に出来ていると診断されている。これに対して特に治療は受けていない。
生理が始まると極めて強い痛みを感じ、仕事に差し障りが生じている。仕事場で蹲る事もしばし起きている。そこでSRD- PMS301を整理が開始する3,4日前から摂取始めた。基本的に1日2回、朝、晩に本健康補助食品を5錠ずつ摂った。 
その結果、生理痛は緩和され、仕事場で蹲る事も無くなって、仕事への差し障りは解消された。長引いていた生理後の下り物などは無く、“すっきり”と終了し、とても気分的には落ち着いていた。 
ボランティア-3:C(31才)
 症状

酷い生理痛は無く、少し、痛む程度であった。SRD- PMS301の摂取で、生理痛はほとんど解消された。
ボランティア-4:D 40才代)
 症状

軽度の生理痛を示す。今回のSRD- PMS301 の摂取のよる生理痛に対する緩和効果は良く解らなかった。
ボランティア-5: E(30代)
 症状

酷い生理痛に悩ませられている。薬剤師と言う事で、専門知識を持ち合わせている人である。立ち仕事の多い職場で、生理時は極めて辛い状況にあると本人の症状に関する記述では「立ち仕事が出来ないくらい、腹痛を起こし、トイレに駆け込み、じっとして何とか痛みを堪えている。」と言う状況である。
錠剤を摂取する事が出来ないので、錠剤を砕いて、粉にして微温湯で摂取している。生理前から摂取すると効果が得られるかもしれない。
現在、試験を継続して、効果の発現を調べている。生理前から摂取始める効果が期待できそうであるとのコメントである。
試験方法